
家に来る初めてのピュアニーモシリーズ。版権物では第二弾目になります(ナンバリングでは003だが。一弾はぺとぺとさんのキャラ
No.001ぺと子、No.002ぬりちゃんとなっています)

セット内容としてはピュアニーモ B-TYPE(座り)をボディとしてワンピース・フリル付きソックス・ショーツ・ストラップシューズ・黒マント・ネコミミが付属
手に関してはこの葉月のみのカスタムパーツ(招き猫手)になっており通常の手は付属されておりません。

三角座りはかなり不安定なので内股座りが一番良いと思います。

ある程度の可動はするのでお好みのポーズにて。

最初は髪の毛が直毛過ぎてバサバサな感じがするのでウィッグ用ヘアミストやブラッシングスプレーを用いた後、髪を梳いでセットしました。
アゾンは人と機械のどちらで髪を切っているか判りませんが髪を梳いた後に後ろ髪を見ると長さが目に見えてバラバラ(酷い場所で3cmも違う)
だったのでササッとハサミでセット。この辺は個体差なんだと思いますが…
右は素体部分。オプションパーツを使う事によりさまざまなポーズに変更することが可能。

別売りのA-TYPE(立ち)のボディに取り替えてみました。自立はかなり難しかったのでスタンドを使用。
ワンピースの下に穿いているチュールスカートの生地が割りと厚めなので止めボタンを嵌めてしまうとお腹の部分が
ぷっくりと出てしまいます。なのでボタンをはずした状態にし腰で穿かしている感じにしています。

B-TYPEの腕を取り付けてポーズ。そして付属品のマントを着用

本命の裸マントです。マント付属じゃなかったら絶対に買ってなかったですね(笑)すーぱーらぶも〜しょ〜ん

マントに指を引っ掛ける為のループがあります。この案は原作者の有馬啓太郎氏との事。前がだらんと肌けるのは下品だとか。
流石に可動を重点においてないだけあって体のラインは凄くきれいです。素材のコストも安いので安価でオプションが
手に入りやすく服も種類の多い26cmを使えるので素体の汎用性はかなり高いです。この辺りはボークスのかすたまも見習って欲しい所。
しかし版権物になると通常の26cmドールとあまり変わらない値段になるのがネックか?
ああ、素体じゃなくて葉月に関しては原作者有馬啓太郎氏が監修しているだけあって、愛らしい原作のイメージを損なうことなく
素晴しい出来だと思います。個体差に関しても軽く手を加える程度で直るので品質も比較的高いと思います。
しかしA-TYPEの素体がないと魅力が半減してしまいそれらを購入すると結局1万5千円ほどと高額になるのは仕方が無いか。
なんにしてもドールはお金が掛かる…
(2007/01/08)
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